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小学生の制服にアルマーニ

セルフプロデュース

「服育」に「ビジュアルアイデンティティ」

本日の、話題の中にこんなものがありました。

中央区銀座にある泰明小学校。

校長先生の、制服改定についての文書に出てきた文言。

公立小学校の校長先生から出てくる言葉とは思えませんね。

銀座という地の利を共に考えていく立場として、小学校を捉えている校長先生の行動に、

賛否両論です。

思いきったことをしましたね。

さすが銀座というか。。。

小学生にアルマーニ。

これって、もしも私立小学校であったことならば、

どうということはなかったのかもしれませんが、公立小学校だから大騒ぎなんですね。

保護者のインタビューがでてきたり、街頭インタビューが出て来たり。

かつて、私立某幼稚園で、園児がプラダの靴を履いてきて、先生が気を使ってしまう。。。

というお話をきいたことがありました。

そう、確かに扱いに困りますよね。普通の感覚だと。

この度の論争は、なぜ、アルマーニにしなければならなかったのか。

ですよね。

私の立場から言えば、ビジュアルを整えることを知る。

「服育」という言葉を使うことには、共感を覚えます。

ただ、、???

と思うことも当然あります。

銀座は、確かに、日本、東京の一等地であり、観光客も多く、

ブランディングのある街です。

中央区に在住の、そこそこのレベルの家庭のお子さんたちが通っていることでしょう。

けれど、いきなり、従来の2,5倍の価格の制服を提示されるのっていかがでしょうか。

本来、制服そのものが、「ビジュアルアイデンティティー」なんですよね。

そこに、まず最初の教育があったかどうかが知りたいところです。

何故、制服を着るのか。

その学校の一員であり、風紀を重んじ、品と格を得る。

気持ちを正すという意味を持っていますよね。

でもやっぱり大切なのはパーソナル。

そこのところの教育が欲しいところですね。

自分自身を整えることを個々が考える。

こんな教育を子供の頃から受けていれば、

自分を魅せること、印象について、服装の礼儀、

を意識する習慣を持った大人になれますよね。

どのようなことを意識して、どんな夢を持ち、どんな自分になりたいか、

どんな顔つきで、どのようなものが似合う自分になっていたいか、

この小学校を巣立つ子供の未来を考える教育であれば、/1

それゆえに、銀座の小学校だからこそのアルマーニ??につながってくる。

ただ、高価なブランドのものを、その小学校に在籍しているだけであてがわれたのでは、

あまり意味がなくなってきますよね。

これからアルマーニの制服を着るかもしれない児童たちが、

個々にその意味を考えられる日が来るのを望みます!!

 

 

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