あなたの魅力に魔法をかける感性プロデューサー

  • Instagram
  • facebook
  • LINE

ERIKO FLOWERING CLUB BLOOM YOUR CHARM

今なら活けられるよ!お花が大好きだった少女へ

ブログ

今、開花するセラピストの才能

少女の頃、どれだけお花が好きだったか、

想いを伝えてくれた女性。。

今を一生懸命、人の為、自分の為、生きている人です。

仕事でも成功しています。

わたしは、セラピストとして、

彼女の想いを知った時、、

衝撃を受けました。

コレは、まさしくお花のセラピストが、

1人でも多くの方に、

お花の素晴らしさを知って頂く為に、

一生懸命お伝えしていることなのです。。

お花には命があること、

決して永遠ではない。。。

だからこそ愛おしい。

終わっていく姿さえ、、です。

それは、精一杯生きて、楽しませてくれて、

やがて色褪せていく。

そこには感謝しかありません。

自分の為に生きてくれてる。

そう感じます。

少しでも、眺めていたいから、

お水を切らさぬように、

毎日お花の顔を眺めながら、お世話する。。、

それは紛れもなく会話なのです。

花の色に魅せられ、

香りを楽しみ、

感触を味わい、

脳と心に浸透していくものがあります。

これが言えるということは、

もう、貴女は、立派なお花のセラピストです。

どうぞ、貴女は貴女の、

ありのままの感性で、

お花を活けてあげてください。

 

 

封印されてはならない感性

そんなにお花が大好きだった少女は、

なぜ、お花に関わらなくなってしまったのでしょうか。

それは、お母様がお花の先生として、

ご立派だったことで、

型にはめた美しさを表現しなければ

褒められなかったからでしょうか。

ほんとうにお花が好きだったのに。。

それを聞いて

わたしは、残念でなりません。。。

私も、12歳から生け花に入門し、

一生懸命、お稽古しました。

恩師がとても素晴らしい方だったので、

何回もくじけそうになりながらも、

頑張って続け、かなりの若さで最高位まで

いきました。

毎月毎月、

活けたお花には点数がつけられて、

時に憂鬱になることさえありました。

生け花は、究極のマイナス美です。

枝物の表現力も、かなりの感性が必要です。

今思えば、よくあの若さで。。。

その後、フラワーデザインの道を選び、

仕事として残ったのは、

そちらのほうでした。。。

私が、違和感を感じ始めたのは、

その人が活けたいものを、

なぜ、そんなにも、

手直しをしなければならないものなのか。。

ということからでした。。

もちろん、プロになる為の道のりは、

どんな職種でも、甘いものではありません。

今、私が、プロとしてお金を頂けるのも、

そこがあってこそです。

でも、人は、それだけを望んでいるのでしょうか。

お花の、人に与える感動、

その姿だけで美しい。。。

それを一番大切にしていたい人も、、

いるのかもしれない。

だったら、その部分をフォーカスしてみたい。

と思うようになったのです。

貴女のお花に対する想いを

可愛いと思う姿を

そのまま、活けてあげればいいのです。

わたしの手直しは、

ほんの少しです。

グリーンの寄せ方や角度で、

立体感を出してあげたり、、

迷った時の、方向性を提案してしてあげる。

それだけでも、また、より一層

生き生きとした姿になることに、

本当に感動します。

私の技ではありません。

花がそう魅せてくれるのです。

そして、貴女が活けたお花は、

貴女そのものです。

そう、貴女が、魅せられる、

可愛い、綺麗、そして、大好き。。。

と思う、そのお花達は、

貴女そのものなのです。。。

精一杯、愛してあげてくださいね。

 

 

お花の本当の素晴らしさ

お花を頂く。。

それは本当に嬉しいことですよね。

あげる側の方は、

きっと、受け取る方の顔を想像しながら

そのお花を選んだり、

時に作ったり、、

それはとても楽しい時間だと思います。

ご対面できることを楽しみに。。。

そして、受け取る側は、

その想いを頂くのです。

その花達の姿は、想いそのものです。

一言のメッセージとともに。

それはさりげなく、

交わされているのかもしれません。

けれど、本当に本当に尊いものです。

だって、お花が大好きだった頃の、

純粋な気持ちで、

お花を可愛がっていた頃の、

あの頃の自分に会いに行けたではありませんか。

上手とか、下手とか、

ましてや、感性を

論じることなどないのです。

幼稚園の子供達は、

本当に自由にお花を楽しみます。

それがいいんです。

お母様達には、

お子さんの作品には手直しをしないこともお話し

しています。

直してしまったら、

お子さんの作品ではなくなってしまう。

その子だから、活けたもの。

もちろん心理も出てきます。

ですから、お母様は、

そのまま観賞しなければ、意味がないのです。

そのくらい、お花を活けるということは、

自分を表現できるものです。

いま、沢山の方の笑顔のために

一生懸命、お仕事をしている貴女。

是非、ご自分で、お花を活けて、

飾ってみて下さい。

貴女の周りの大好きな方達は、

その花に魅了され、

益々笑顔になり、

貴女のことを、より一層、

大好きになってくれるはずです。。

さあ、
明日、どんな花を選びますか?

LINE@

えりこー先生の
ERIKO FLOWERING CLUB

珠渕江理子がお届けするLINE@です。最新情報やイベント情報、日々自分を輝かせるヒントをLINE@であなたのスマホにお届けします。

友だち追加

お気軽にお問い合わせください

色と花の癒しの効能は、個々の能力と感性を引き出してくれます。
自分のプラスの個性を、知り、認め、表現していくことは、その人の魅力を最高に高めていきます。
それを表現する習慣性、内面性の溢れる魅力を外見に活かす自己一致こそ、最大限のセルフプロデュースとなります。

人と人、心と心、是非お花の輝くエネルギーでつながりましょう。
明日からの自分を劇的に変えることができるのです。
一日でも早く、唯一の輝きを!!