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話し方と職業の関係

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違和感の正体は?

先日、プリの花の仕入れに行った時の、さりげない光景のことです。
2人で、花や資材を選んでいる女性達。
30代前半でしょうか。
雰囲気としては、主体となってお花を選んでいるのは、歳下そう。敬語でしたから。

でも、敬語ながら、なんとも、気の強よさを感じる話し方をする人だな。と思ってしまいました。
スパっと切るような語尾で。

ちょっとした違和感を感じたので、耳に入ってきてしまったのでしょうね。
その話し方に、あまり心地良さを感じなかったのです。

一度は離れたものの、違うレジで、また遭遇することとなった彼女達。

このお店での仕入れに、まだ日が浅いのか、
買った商品の発送について尋ねています。
まぁ、このお店での、細かい事の確認なのですが。
やはり、何故か、クレームのように聞こえてしまう話し方に、レジの人も、少し緊張気味。
次の応答はどんな言葉になるのか?

なんとなく、気になる光景として残ってしまいました。

弁護士さんなら良かったかも

職業によっては
切れ味がある話し方は、賢そうに見えますし、
威圧感があった方が良かったりする事もあるでしょうね。
相手に呑まれない、雰囲気から作り出す。
あまりに優しい感じでは、頼りなく見えてしまうかもしれません。

でも、彼女が抱えてたのは、優しくて可愛いピンクのアートフラワー。

違和感の正体はコレですね。

優しくて癒されるお花と、彼女の話し方がミスマッチだったのです。
多分、彼女は、自然体で話しているのでしょう。
習慣となっている話し方。
周りの人達は、それを承知で、ふつうにお付き合いできるのかもしれません。

ただ、純粋にお花の仕事を依頼する時、お客様は、どんな人に依頼したいのでしょうか。
勿論、技量や、センスは、前提となりますが、
あまりにビジネスライクな話し方をする人に魅力を感じるのでしょうか。

感性の問題になってくるので、なかなか難しいのですが、花の仕事の場合、やはり、人物の向こう側に花が見えます。
この人の花は、どんな感じ?
ということですね。

その彼女の場合は、キリッとクールで、直線的な感じ?

あくまでもイメージ。

ただ、花は人を癒したり感動させたりするものなのです。
その、お客様の感性の扉を開けるような話し方も必要なのでは?
そうすれば、より一層、喜ばれるはずですよね。

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自分のプラスの個性を、知り、認め、表現していくことは、その人の魅力を最高に高めていきます。
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